2004年09月22日

USJ日記:前編

もう2ヶ月以上も前のネタで恐縮ですが、うpし忘れていたのでそのままあげます・・・(゚∀゚;)


7月にFFのフレであるJaquous君のオフ会で大阪までテスト期間なのにわざわざ出席したときのお話。








7時半起床。寝たのは5時だったので普通に眠い。
うだうだ支度しつつ、8時40分に家を出る。自宅目の前の道のバス停からバスを利用しようとするも
、その道路が



事故で渋滞中



パトカーとかもウロウロ。早くも危険なスメル(香り)がしはじめている。ここで行くのを止めるべきか?とか思ってたらバス来た('A`




駅に到着。新大阪までの新幹線の乗車券を買う。12970yenだか、そんな感じ。帰りも払うのかコレ('A`
そしてホームに着く。が、何かおかしい。もう9時20分なのに案内表では9時9分発の電車が止まったままではないか(゚Д゚)!!



お知らせ只今東海道新幹線は、岐阜〜名古屋間が大雨のため運行を見合わせています



なんだ、そこまでしてオレを大阪へ行かせたくないか、天よッ・・・!
とりあえず乗車しつつ、FFのフレンド数名に暇潰しメール送信。どこぞのボスのヒトはお楽しみ中だったので老婆心から早めに切り上げる(・∀・)ニヤニヤ

結局予定より30分遅れで新大阪に着く。Jaquous君にその旨のメールを送ると、どうやら向こうは遅れているらしいのでゆっくり向かえとのコト。新大阪>大阪>西九条>ユニバーサルシティと途中寄り道もしつつブラブラ向かう。

西九条>UC区間がカップルばかりで多少鬱になりつつも12時40分頃現地到着。雨が酷すぎる。天よ(略



どうやらJaquous君はすでに着いている模様なので、駅を出てすぐのローソンにて時間潰しの後、合流。8割くらい予想通りのキャラだった(゚∀゚)妙にですます調で話されたため調子が狂う。とりあえずKaitoは若い頃の民生似じゃないということで合意。わかったかCのヒトw
気がつくとすでに、あれだけ降っていた雨が止んでいた。

色々話しつつ(暴露話含む)USJ入り。すでに他のメンバーは中で遊んでいるらしい。ターミネーターの前で時間潰しトーク。雨のせいでベンチが濡れ濡れなんですが・・・と、Jaquous君がめっさ日当たり良好なベンチへお座りになられる。暑いっつーのバカ!w

ものの数分で二人ともギブ(弱くてすみません)。そうこうしているとターミネーターが終わったらしくメンバーが外に出てきた模様なのでそちらに向かう。



メンバー発見、うわ、USJ居ていい集団じゃねぇwwwww合流を果たす。_君ことミリアルド・抱かれたいタリウドNo.1なこーちゃんことCorgi・自分は初対面な相手イグさん・危険人物とJaquousに事前に注意されていたPokkyさん・露骨に空気が違うAmiba兄さん。自分とJaquous含め以上7人。

他にも居らっしゃるようだが、こちらにいるメンツとは空気が違う人数が多すぎてしまうので別行動ということで。



まずはバックトゥザフューチャーへ向かう。買った途端に雨が止んだと仰るAmiba兄さんとポキさんの持つ傘が痛々しい。移動中また民生ネタを振られる。勘弁してください('A`

到着するも、待ち時間50分の文字。でも並ぶ。どうやらUSJは事前予約のようなモノが出来るらしく、予約をしているヒトはさっさと乗れるらしい。用意が悪いんじゃないの〜?とか散々いじられる_君。非常口と思しきトコにお約束で入ろうとするポキさんとこーちゃん。入ったところで鍵を閉めるAmiba兄さん。さすが関西は空気が違った。
順番待ちのための最後の待機室?らしき場所に到着。スタッフのヒトから説明を受ける間、みんな壁にもたれつつ座ってた。バリバリのウ○コ座り。オレらガラ悪すぎ



途中の演出のスモークが妙に寒かった('A`ものの、結構面白かった。冷めてちゃアレかなーと思って結構ノリで叫んでたんですが後でJaquous君に「全然オトナじゃないじゃんw」とBlogネタで咎められる。いやだからアレは怪談が(ry



外へ出るとやっぱり暑い。次は涼もうということで(だっけ?)ジョーズへ向かう。・・・途中ポキさんがビールを買う。白昼から飲みはじめた。「美味い。サイコー」ポキさんトバしすぎ(゚∀゚)

ジョーズに着くと結構なヒト。日陰なんだけど室内というわけじゃなく空調は効いていないのでどうしても暑い。後ろを向くとポキさんが顔真っ赤にしつつ汗ダラダラ。真剣に大丈夫か不安になるくらいだった(笑

並んでいるとAmiba兄さんが一人用通路(要は連れと一緒に乗れない可能性が高い、船の空きに1人ずつ詰め込んでくような扱いでもイイ人向け)を発見。みんなしてそっちに流れる。

結果、

「Jaquous・こーちゃん・ポキさん・Amiba兄さん」
「イグさん・_君」
Kaito

という風に分かれた。ソロプレイ上等




嘘。ぶっちゃけ寂しかった




ヤケにテンションが高い船頭さん(スタッフ)のもと滞りなく終了。
恥を捨てないと、この仕事は務まらないだろうなと思った。


そして先の二組が既にどこかへいっていて放置プレイをくらうKaito('A`

結局ちょっと進んだところで合流。

暑い暑いとグダグダな面々は二人乗りの浮き輪(ボート?)チックなモノに乗るウォータースライダーのようなアトラクションを発見。Kaito・_君・イグさん・ポキさんの4人はノリノリで向かう。しかしJaquous君は以前乗ったことがあるらしく「素ですっごい濡れるよw」とかで乗車拒否。他二人も同じように拒否。なんだなんだ!ノリ悪いなオイ!

ということで4人:3人で分かれて別々のアトラクションへ。意気揚揚とスライダーへ向かう我々4人。入り口に到着すると係員のおねーさんがアナウンスをしていらっしゃった。

「当アトラクションはビショビショに濡れますので、ご利用の際はその点ご留意なさってくださ〜い」

腰が引ける4人。オレら弱ッ(゚Д゚)
しかしそこはKaitoが先陣を切って突撃(゚∀゚)30分くらい並んだ後ついに順番がくる。Kaitoは_君とライドオン。

滑り出す。なんだ、普通のスライダーj・・・うぉッ、結構早いッwwwww
しかも勢いがつきすぎて何度もひっくり返りそうになる。当然スライダーには水が流れているためひっくり返ったらズブ濡れ必至(゚Д゚)マズー

しかしそこは我々、巧みなバランス取りで横転を防ぎ降りきる。やった!オレ達はやったんだ!


そして後続のポキ&イグさんを待っているとズブ濡れの二人が落ちてきた


その後全員合流。ウォーターワールドというアトラクションで〆ようということで全員で移動。

このアトラクションも濡れるらしく。大きな客席のうち前のほうの色が違うイスに座るとエラい目に合うというJaquous君のアドバイス。喜び勇んで最前列に陣取るAmiba兄さん。さっき濡れるの嫌がってたじゃないスかw
本気で嫌がってるJaquous君が印象的でした。

アトラクション開始。司会らしき人が客席を左側と右側に分けて、大声勝負をさせる。Kaito達は右側。合図と共に一斉に叫ぶ!



(゚Д゚)<ウォォォォォォォォォォォォォォイ!!!11!!1!!1



結果は・・・こっちの勝ち!(゚∀゚)キター!
「負けた側はァ〜・・・こうだァ!」
容赦無くバケツで水をふっかけられる左側。その結構な量にビビる我々。Amiba兄さんが傘を開きだした。ズルい!w
と、そこで係員さんがきて「傘はおしまいくださいね〜」怒られる。さぁ、退路は塞がれた。

その後はストーリー仕立ての演劇風味。所々で爆発や効果で尋常ではない水しぶきが我々を襲いました('A`

でも結局割と濡れずに済んだ(・∀・)



ウォーターワールドも終わり、メシを食いにいく予定の時間になったので入り口でもう一組のほうと落ち合う。露骨に空気違うよ向こうとウチら('A`
ROMの方が向こうにいらっしゃったので、Coroskeの兄です(・∀・)と自己紹介をする。Layfieldです、と言うよりよっぽどわかっていただけた。・・・なんか寂しかった('A`

ということで車に乗って移動開始。KaitoはJaquous・ポキさんと共にAmiba車に乗ることに。

ドコ止めたっけなぁ・・・とスタスタ進んでしまうAmiba兄さん。我ら3人はマイペースで歩いていたため、後ろ姿を見失う(゚Д゚)

結局ポキさんが電話して合流を果たし、Amiba車のヘヴィメタルづくしBGMに包まれながら目的の場所へと移動を開始した。



いつうpされるかわからない後半に続く(・∀・)
posted by Kaito at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そろそろ後編の昔話を始めようか。
Posted by 危脳丸 at 2004年10月12日 00:55
おそらく数ヶ月後に思い出したように書かれると思います。
Posted by かいぽ at 2004年10月28日 20:40
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